禁煙するなら今でしょ

体験談その5

自分の為より誰かの為に

以前から身体に悪いし禁煙したいという気持ちはありましたが、なんとなく食後や帰宅後にいっぷくしてしまってなかなか本気で実行には踏み切れませんでした。
そんな私が禁煙に成功したきっかけは猫を飼った事でした。
捨て猫を保護してうちで育てる事になったのですが、猫にも副流炎は良くないですし、吸殻でイタズラなどしたら大変です。
絶対に家の中では吸わないと決めたので、ベランダで吸っていましたが、とても寒い日に喫煙してる時にフッとここまでして吸わなくてもな。と急にバカバカしくなりました。
もう辞めようと決意し、吸いたくなった時はとにかく辛めのミントのガムを噛みました。
食後にガム、休憩中もガム、帰宅後もガム。タバコよりガムの方がはるかに安いし経済的にも健康的にも良かったです。
みんなが言うようにご飯もとても美味しく感じました。
私は猫の為に辞めようと思いましたが、自分の為に辞めようと思うと自分に甘くなってしまいますが、誰かの為にと思った方が辞められるような気がします。

「やめていいんだ」

いま完全禁煙5か月めに入りました!
もともと1日20本以内で多いほうではありませんでしたが、まわりの友人たちが禁煙を始めたのを機に、私も禁煙しようと思いました。
でも最初は「今更禁煙したって健康的にはもう同じ」とか「今は何かと忙しい時期だから気分転換にはタバコが必要」とか言い訳を探しては吸ってしまっていましたね。
そのうち、そんな自分に嫌気がさしてきたし、法律違反ではないけどこれって中毒ってやつじゃないか!と改めて気づいて愕然として、もう絶対禁煙成功させてやるって決心。
でも人って弱いのよねぇ。3か月目にちょっと精神的に落ち込んだときに手を出して元の木阿弥。そのあと再度挑戦したときは、1か月でまた・・・。
そんなときに読んだ禁煙の本に「もうこんなに自分をいやになるタバコはやめていいんだ」って書いてあって、そっか「やめていいんだ」!となんかストンと頭に入ってきて、それから今に至っています。
自分を嫌悪して精神的に、もちろん肉体的にもいじめていたタバコはもう吸わなくていいって、そんなふうに思うことで禁煙継続中です。「やめなくちゃいけない」より「やめていいんだ」っていう発想の転換ですね。

たばこはダメ!

忘れないでください

喫煙は犯罪ではありませんが、犯罪級の害をもたらします。違法行為ではありませんが、確実に自分や周りの人の寿命を縮めます。

禁煙しましょう

あなたの肺はきれいですか?

あなたの肺はきれいですか?