禁煙するなら今でしょ

体験談その1

我慢せず徐々に減らしていく

喫煙歴10年目で禁煙しました。これまでも何度か禁煙に試みましたがことごとく失敗していました。
禁煙外来や薬などを使ってみたこともありますが、いまいち効果がありませんでした。
今回の禁煙は道具に頼らず自力で喫煙をやめたのですが、思いのほか成功しており驚いています。
具体的な禁煙方法ですが、まずは本数を減らすことから始めました。
もともと1日1箱ほど吸っていたのですが、一週間目に10本程度、二週間目は5本、三週間目は三本、と期間を開けて減らしていきます。
一日三本しか吸えませんので、喫煙時間が朝昼晩の三回に減ります。もちろん、吸えない時間に多少イライラしますが、一週間もこの生活をすれば意外に慣れます。
そして一日三本吸う生活に慣れてきたら、あんなにおいしいと思っていたタバコの味が段々とおいしく感じなくなってきます。
そして、なんとなく「吸わなくてもいいかな」と思う時間が増えていくのです。
吸わなくてもいい時間を増やしていき、最終的に0本にすることで禁煙することができます。
ありきたりかもしれませんが、何度も禁煙に失敗した私が成功した唯一の方法です。

長年の習慣から自分の生活の一部

喫煙歴は長年に渡るので依存というより私の場合は日々の習慣になっているように感じます。
なので禁煙するぞと自ら思ったことはないのです。
それぐらい嫌煙家の方からは悲鳴が聞こえそうですが私は愛煙家です。
けれど吸ってはいけない場所などでは長い時間でも吸わないでいられるのです。
けどそれは今この時間我慢すれば帰ったら吸えるみたいな感覚が自分の体だったり脳に植えついているようにも思います。
何度か人に言われて禁煙に挑戦しましたが1日とももたず挫折しました。
理由を考えると人から言われてする禁煙にはだいたいが「体に悪いからやめてみたら」という言葉が多かったのです。
それだと私の場合私の気持としては「私まだ体どこも壊していない」となるわけです。
喫煙者も多くの人がわかってはいるんですよ。タバコは決して体に良いものとはいえないってことが。
けど割と好きで吸っているという人間もいるのです。
私もそのうちの一人です。
私みたいな人が禁煙するには「私自身が納得できる理由・きっかけ」があれば禁煙に成功するんじゃないかなと思います。
自分の体調が悪くなったとか私の場合は来年あたりに妊娠を希望しているので女性特有ではありますがその機会に禁煙を絶対成功させようと今から1日の本数を以前より減らして頑張っている毎日です。


たばこはダメ!

忘れないでください

喫煙は犯罪ではありませんが、犯罪級の害をもたらします。違法行為ではありませんが、確実に自分や周りの人の寿命を縮めます。

禁煙しましょう

あなたの肺はきれいですか?

あなたの肺はきれいですか?